注文書(発注書)Excel テンプレート(.xlsx)シート3つ: 注文書・発注管理台帳・使い方 · 32KB
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要点
注文書(発注書)は、買い手が仕入先に品目・数量・単価と希望納期・納品場所・支払条件を示して注文する書類です。このテンプレートは明細12行で金額と税率ごとの消費税が自動計算され、A4 1枚に印刷できます。発注管理台帳シートでは、希望納期を過ぎても入荷済になっていない注文が赤で表示され、件数が上部に出ます。
注文書に記載する項目
| 区分 | 項目 | 説明 |
|---|---|---|
| 宛先 | 仕入先の会社名・御中/様・ご担当者・住所・TEL | 注文を受ける相手 |
| 注文情報 | 注文番号・注文日・希望納期 | 納品書・請求書との照合に使う番号 |
| 発注者 | 会社名・住所・TEL・担当 | 注文する自社 |
| 明細 | 品番・品名・数量・単位・単価・税率 | 1行に1品目 |
| 金額 | 税率ごとの小計・消費税・合計 | 消費税は税率ごとの合計に対して計算 |
| 条件 | 納品場所・お支払条件・検収条件 | 受け入れと支払いのルール |
Excel テンプレートの使い方
- 宛先と注文情報を入力仕入先、注文番号・注文日・希望納期、発注者(自社)情報を入力します。
- 明細を入力品名・数量・単位・単価を入れ、税率で10%か8%を選ぶと、金額と税率ごとの消費税・合計が自動計算されます。
- 条件を入れて送付納品場所・お支払条件・検収条件を入力し、PDF で保存して仕入先にメールで送ります。
- 発注管理台帳で追跡注文を1行ずつ記録し、進捗(発注済・納期回答済・一部入荷・入荷済・取消)を選びます。希望納期を過ぎた未入荷の注文は赤で表示されます。
注文書を出すときのポイント
- 注文番号を必ず付ける: 仕入先に納品書・請求書へ注文番号を書いてもらうと、照合が楽になります。
- 「至急」ではなく日付で: 希望納期を日付で書くと、遅れを測れます。
- 検収条件を決める: 納品後何日以内に数量・外観を確認するかを書いておきます。
- 分納: 一部だけ届いたら「一部入荷」にし、残りを備考に書きます。
お客様からの注文書をメールや FAX で受けているなら
受注側では、注文書が PDF・Excel・写真などさまざまな形で届きます。AiutoForm はメールで届いた注文書を AI が読み取って受注台帳に1行ずつ記録し、納期を Google カレンダーに登録します。
流れは部品メーカーの活用例で、実際の画面はデモでご覧いただけます。
よくある質問
注文書と発注書は違うものですか?
一般にはどちらも買い手が出す注文の書類で、呼び方の違いです。会社によって使い分けている場合は、社内の呼び方に合わせてタイトルを変えてください。
注文請書も必要ですか?
取引によっては、受注側が注文を受けたことを示す注文請書を返すことがあります。必要かどうかは取引先との取り決めや契約内容によります。
Google スプレッドシートでも使えますか?
はい。計算式・プルダウン・納期遅れの色表示はそのまま動きます。
会社の業務に使ってもいいですか?
はい。無料でダウンロードし、自由に変更してお使いいただけます。